備中松山城【日本100名城68】

中国・四国地方

こんにちは、かもめです。

今回の日本100名城は岡山県最後の備中松山城です。

備中松山城も山城で登山となりました。

備中松山城の所要見学時間は1時間半ぐらいです。

最寄駅の備中高梁駅は交通系ICカードが利用できます。

備中松山城

備中松山城は延応2年(1240年)に秋庭重信が築いたとされる城で、戦国時代に毛利氏の持ち城になった。その後小堀正次・政一(遠州)親子が入城し、遠州により近世城郭へと改修された。天和元年(1681年)に水谷勝宗みずのやかつむねによって二重二階の天守が完成された。現存する12天守の内備中松山城は唯一の山城に残っている天守となる。天守の高さは現存天守の中では一番低い約11mであるが、日本で一番高い場所に建っている。また、日本三大山城の一つでもある。(他の2つは美濃岩村城(岐阜県)、高取城(奈良県)です。)

備中松山城日本100名城68
別名
住所〒716-0004
岡山県高梁市内山下1
連絡先0866-22-1487(備中松山城管理事務所)
交通JR伯備線「備中高梁」から
徒歩約90分

タクシー約10分で「ふいご峠駐車場」下車、徒歩約20分
路線バス高梁バスセンターから高梁市内循環バスに乗車約10分「松山城登山口」下車、徒歩約50分
自家用車で約10分「城見橋公園駐車場」から登城整理バス乗車約5分「ふいご峠駐車場」下車、徒歩約20分
開城時間等開城時間】※2020年6月時点
4月~9月…・9時~17時
10月~3月…9時~16時30分
休城日
12月29日~12月31日
入場料金
大人・・・・・・500円
小中学生…200円
備中松山城HP高梁市公式ホームページ
スタンプ備中松山城券売所
城地種類山城
築城年代延応2年(1240年)、慶長10年(1605年)ころ、天和元年(1681年)
築城者秋庭重信、小堀遠州(政一)、水谷勝宗
ときめき❤❤❤
到達までの難易度★★★★

周辺地図

車をご利用の方
城見橋公園駐車場
城見橋公園駐車場から登城バスが運行していない場合はふいご峠駐車場まで車で行けます。
料金:無料

ふいご峠駐車場
料金:無料

エピソード

JR高梁駅から市内循環バスで松山城登山口出下車し、

ふいご峠駐車場に向かいます。

盆休みに行ったので山中では虫がたくさんいました。

蜂も飛んでいるので注意してください。

登山道からふいご峠駐車場までの道は整備されていない山道となります。

ハイキングされる場合は歩きやすい靴で登ってください。

ふいご峠駐車場で一休憩し、備中松山城に向かおうとすると

先に行って帰ってきた方から「お猿さんがいるから気をつけてね」と言われました。

ビビりながら登っていると本当に野猿がいました。

子育て中の猿も含めてたくさんいました。

子育て中の猿は神経質になっているとのことなので刺激しないように、目が合わないように真っ直ぐ前を向いて歩きました。

備中松山城の石垣がきれいに残っていました。

残念ながらお城まで到着した時に17時近く時間が無かったので中には入りませんでした。

 

お盆休みなど観光客が多くなる時期は「バス城見橋公園駐車場」から登城バスで「ふいご峠駐車場」まで登城整理バスが運行されています。

城見橋公園駐車場で切符を買います。(登城整理料400円)。

備中松山城登城整理バス運行予定表(高梁市観光ガイド)

帰りは舗装された道を歩いて帰ることにしました。

城見橋公園駐車場に到着し、さらに下山してJR高梁駅まで歩いて戻りました。

駅まで戻ってきましたが、列車の発車時刻まで時間がだいぶ空いていたので食事を取ろうと近くの台湾料理屋の天福に入りました。

ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。

備中松山城はハイキングとしても無理なく行けると思います。

涼しくなる季節がちょうどいいかと。秋は紅葉が綺麗だと思います。

しかし体力に自信のない方は車で行くことをお勧めします。

 

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