広島城【日本100名城73】毛利輝元が築いた巨城

中国・四国地方

こんにちは、かもめです。

日本100名城巡りをしております。

今回はもみじまんじゅうが定番のお土産、広島県にある広島城です。

最寄はJR広島駅から路面電車に乗り換え「紙屋町東」下車徒歩約15分です。

JR広島駅は交通系ICカードご利用になれます。

広島電鉄も交通系ICカードがご利用になれます!!

見学の所要時間は30分~1時間程度。

あまり日陰となるところが無かったと記憶しますので日傘や帽子をして紫外線対策・熱中症対策をお願いします。

広島城

広島城は毛利輝元が築いた。デルタ地帯の築城は困難を極め完成に10年も要した。関ヶ原の戦いで敗れた輝元は萩へ移される。代わって福島正則が広島城へ入る。しかし正則は幕府に無断で広島城の普請をしたため改易される。その後入った浅野氏が明治まで続いた。かつて広島城には五重五階の大天守と三重の小天守二基を連ねた史上最大の連結天守があったが原爆投下で焼失。昭和32年(1957年)に復元工事が始まる。昭和28年(1953年)に国指定史跡となる。

広島城データ

広島城日本100名城73
別名鯉城(りじょう)
住所〒730-0011
広島県広島市中区基町21-1
連絡先082-221-7512 (公財)広島市文化財団広島城
交通JR山陽本線「広島」駅から広島電鉄1,2,6号で約15分「紙屋町東」下車徒歩約15分
開城時間等開城時間】※2021年4月時点
 3月~11月……9:00~18:00(入館は17:30まで)
 12月~2月……9:00~17:00(入館は16:30まで)
休城日
 12月29日~12月31日
料金
 大人・・・・・・・・・・・・370円
 65歳以上 ・・・・・・・180円
 高校生・・・・・・・・・・180円
 中学生以下・・・・・・無料
広島城HP広島城
スタンプ1層ミュージアムショップ
城地種類平城
築城年代天正17年(1589年)
築城者毛利輝元
ときめき❤❤❤
到着までの難易度★★

周辺地図・駐車場

車をご利用の方
広島城城内に駐車場なし。周辺の駐車場をご利用ください。
中央駐車場(広島城から一番近い)
営業時間:6:30~25:00
料金:210円/30分(最大1600円) 一泊500円/一泊(※営業終了時間から翌営業開始時間まで駐車している車に対し加算される。)

旅の思い出

思い出~意外に遠い広島城~

今回もお盆休みを利用して中国地方ぐるっとお城巡りへ行ってきました。

前日福山に泊まり、朝から福山城を見学してから移動しました。

以下のルートで行きました。

福山
↓JR山陽本線・糸崎行
糸崎
↓JR山陽本線・岩国行
広島
↓徒歩・路面電車へ移動
広島駅
↓広島電鉄・広島港宇品行(広島駅からは1・2・6号線が紙屋町東に停まる※2021年5月時点)
紙屋町東
↓徒歩約15分
広島城

JR広島駅から市電に乗り換えるのですが市電乗り場が見つけられず案内所で聞くことに。

目と鼻の先にありました。

予定表の時刻が迫っていたので焦っており周りが見えなくなってました。

どんな時も落ち着いて周りをきちんと見渡せなければならないと反省。

広島城方面への電車の本数はたくさんあるのでぞくぞく来ます。

安心して順番待ちです。

無事乗り込み紙屋町東に着くまで一呼吸。

紙屋町東から降りて結構歩きました。

真夏で天気も良く体力が消耗しがちだったこともあるかと思いますが汗だくになりました。

ちょっとでも涼しいところを歩きたかったので紙屋町東駅から地下道?を通って行きました。

この地下道は”紙屋町シャレオ”というそうです。

ところどころに広島城への案内板があったのでそれにひたすら従い進み続けてようやく地上へ。

地上に出ると広島城が見えてきます。

広島城へ向かう観光客がたくさんいました。

表御門を通って広島城へ向かいます。

日陰が全然なく体力消耗しまくりで疲れました。

広島城の感想は見た通り木造で不安感じるビジュアルだった(スミマセン)ため入るのがちょっと不安だったのですが、中は普通です。

サクサクっと見て回り、見学時間は30分ほどでした。

真夏でちょっと休憩しただけでは復活してはくれない体力。

毎年お城巡りのために体力づくりをしなければと心に誓ったまま年が明けます。

みなさまは体調崩さぬためにもこまめに水分補給をよろしくお願いします。

見学が終わり一休みして、次の目的地である郡山城へ移動します。

それではまた。ありがとうございました。

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