金沢城【日本100名城35】

北陸・東海地方

こんにちは、かもめです。

日本100名城を巡っております。

今回は石川県金沢市にある金沢城です。

近くには兼六園があります。

真冬に青春18きっぷを利用してのんびり行ってきました。

あいにくの曇り空で雪も残っており足元ぐしゃぐしゃでした。

金沢城へはJR「金沢駅」から北陸鉄道バスで約15分、「兼六園下」下車徒歩約5分です。

JR金沢駅は交通系ICカードご利用いただけます。

北陸鉄道バスでは「ICaカード」というICカードはご利用いただけますが、ICOCAやSuicaなどの交通系ICカードはご利用いただけません。

今回は金沢城公園のみを見学し、兼六園へは行っておりません。

金沢城公園の見学時間は1時間ぐらいです。

 

金沢城

 天正8年(1580年)に佐久間盛政が金沢御堂を陥落させ金沢城を築城した。天正11年(1583年)、前田利家が金沢城を加賀支配の拠点とするために近世城郭へ改修した。天守は慶長7年(1602年)落雷により焼失した。その後も金沢城は何度も焼失する。

 安政5年(1858年)に再建された長さ約50mの二重二階の多聞櫓が現存する。廃城令の際に陸軍省の財産となる。平成13年(2001年)に橋爪一の門・橋爪門続櫓・五十間長屋・菱櫓が復元される。平成8年(1996年)県が国から金沢城を取得し金沢城公園として整備する。平成20年(2008年)、国の史跡に指定される。

 金沢城公園のすぐそばにある兼六園は、水戸の偕楽園・岡山の後楽園と並び日本三名園の一つに数えられる。

金沢城日本100名城35
別名
住所〒920-0937

石川県金沢市丸の内

連絡先076-234-3800(金沢城兼六園公園管理事務所)
交通JR北陸本線「金沢」から北陸鉄道バス約15分「兼六園下」下車徒歩約5分
開城時間等開城時間】※2021年2月時点
  3月1日~10月15日・・・7:00~18:00(退園時間)
 10月16日~2月末日・・・8:00~17:00(退園時間)
休城日
 年中無休
入場料金
 無料
 ※菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門の見学は有料
 大人(18歳以上)・・・・・・・・・320円
 小人(6歳~18歳未満)・・・・100円
 ☆クレジットや電子マネーもご利用いただけます。
金沢城HP金沢城と兼六園
スタンプ二の丸案内所(9:00~16:30)
石川門入口案内所
城地種類平山城
築城年代天正8年(1580年)、天正11年(1583年)
築城者佐久間盛政、前田利家
ときめき❤❤
到達までの難易度★★

 

周辺地図

 

車をご利用の方
金沢城公園には駐車場は無し
兼六駐車場
24時間営業
料金:普通車 最初の1時間350円 超過30分毎150円
       22:00~翌8:00 1泊 1,060円

旅の思い出

冬の金沢城へ青春18きっぷを利用し日帰り旅行に行ってきました。

最寄駅を始発電車で出発。

大阪駅からは以下のルートで進みました。

大阪
↓(JR京都線)

敦賀
↓(JR北陸本線)
福井
↓(JR北陸本線)
金沢
↓(バス停まで移動)

金沢駅 [バス停]
↓(北陸鉄道バス
兼六園下

金沢駅からはバスになります。

北陸鉄道バスはICOCAやSuicaなどの交通系ICカードは使えず、「ICaカード」(アイカカード)という北陸鉄道株式会社が発行しているICカードのみが使えます。

もちろん現金払いも可能です。

観光地ですので交通量が多くバスは時刻通りには着きません。行きも帰りも渋滞に巻き込まれました。

大幅に時刻には遅れますが、兼六園・金沢城公園にへ向かうバスはたくさん出ているので予定していたバスに乗り遅れたとしても大丈夫です。

私が行ったときはバス停に案内の人がいたような気がします。

係の方が「すぐ次のバスが来るからあわてなくてい~よ~」とアナウンスされていました。

めちゃくちゃ人が多かったです。

兼六園下に到着後金沢城公園へ向かいます。

観光客がたくさんいましたが、ほとんどの方が兼六園へ向かってました。

金沢城の方へ行く方は余りおらず空いてました。

今回は日帰り+青春18きっぷで特急には乗らないということもあり時間が無いので兼六園はパスしました。

金沢城公園の敷地はとても広かったです。

雪が残っていて地面が濡れていました。

敷地内の地面は整備されてアスファルトのため体力に自信が無い方も自分のペースでゆったり見学できると思います。

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門を見学するために金沢城公園の中心に位置する二の丸案内所に向かいます。

二の丸案内所に日本100名城のスタンプが置かれていますのでスタンプを集めている方はここでも押せます。

金沢城公園だけでは物足りないかと思います。

もし時間があれば兼六園へ足を延ばしてみてはいかかでしょうか。

 

 

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