小谷城【日本100名城49】

近畿地方

こんにちは、日本100名城を巡りをしているかもめです。

今回は滋賀県にある小谷城です。

大河ドラマ「江」の舞台になった場所です。

見学の所要時間は1時間~2時間ぐらい見ておいた方がいいと思います。

小谷城

小谷城は大永3年(1523年)ごろに浅井亮政小谷山頂に築かれた。戦国大名の浅井亮政、久政、長政三代の居城となっていた。三代目の長政は織田信長の妹・お市の方を妻として迎え、織田家と同盟関係を結んだ。しかし元亀元年(1570年)、信長は越前の朝倉攻めに出陣したが、亮政の代からの盟友であった長政は信長との同盟を破棄し織田軍を攻撃した。そのため信長は浅井討伐に矛先を変更。姉川で織田・徳川連合軍は朝倉・浅井の連合軍を破ったが小谷城落城までには到らなかった。しかし信長はあきらめず天正元年(1573年)小谷城への攻撃を開始、秀吉が京極丸を占拠したのが致命傷となり落城する。落城後、秀吉が小谷城へ入城したが、長浜城に移ったことで廃城となる。

小谷城日本100名城49
別名
住所〒529-0313
滋賀県長浜市湖北町伊部
連絡先0749-78-2320(小谷城戦国歴史資料館)
交通JR北陸本線「河毛」駅下車から小谷城の麓まで徒歩では約30分、本丸まで徒歩約40分。
河毛駅のコミュニティハウスにレンタサイクルあり。
こはくちょうタクシー(要事前登録・予約)で小谷城歴史資料館下車徒歩約40分。
開城時間等【開城時間】※2020年5月時点
年中無休(日暮れ・天気に注意)
小谷城HP滋賀・琵琶湖観光情報
スタンプ小谷城戦国歴史資料館※休館日・・・火曜日(祝日の場合は翌日)
休館日はJR河毛駅コミュニティハウスに設置
城地種類山城
築城年代大永3年(1523年)ころ
築城者浅井亮政
ときめき❤❤
到着までの難易度(全て徒歩の場合は★★★★)

周辺地図

車でお越しの方
麓にある戦国ガイドステーションに止めることができます。
山の中腹まで車で行くことができますが、道幅が狭いため運転には十分ご注意ください。

エピソード

当初はすべて歩いていこうかと思っていましたが、河毛駅に着くとたまたま小谷城方面へ行くコミュニティバスがあったので利用しました。(※私が小谷城へ訪れた時はまだコミュティバスがあったのですが、今は廃止されてしまったようです。)

小谷城址口で降りるとそこには戦国ガイドステーションがあります。

ここから徒歩で登ろうかと思っていたら、ガイドの方がいて「シャトルバスで山の途中まで行けますよ」と促され500円(4歳以上)でチケット購入。

このシャトルバスは期間限定のようで土・日・祝日なら常に運行しているわけではないのでご注意ください。

時間が来るまで駐車場をうろうろしてました。

ガイドさんと一緒にバスで中腹の番所跡まで行きます。

番所跡からはガイドさんに案内してもらいながら約1時間山中を歩きます。

小谷城へ来るというよりハイキングを目的としていた方々がいて途中で別れました。

 

 

大河ドラマ「江」の撮影時の記事や写真なども見せてもらいました。

1時間後シャトルバスで戦国ガイドステーションまで戻ってきて、帰りは下り坂なので楽でした。

ついでなのでそばにある小谷城戦国歴史資料館へ行ってきました。高校生以上300円、小中学生150円です。
※2020年5月時点

駅付近には本当に何にもないところです。

約4年前に行ったのですがその時よりも今は過疎が進んでいるようです。

せっかく小谷城という観光地があるのでもっと盛り上がって欲しいです。

今度は全部徒歩で挑戦してみます!!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました