小田原城【日本100名城23】

関東・甲信越地方

マイペースに日本100名城巡りをしているかもめです。

今回は神奈川県にある小田原城です。

小田原城天守閣のすぐ近くには猿がいました。

昔動物園があったそうで、他の動物は全国の動物園に引き取られていきましたが

お猿さんたちは縄張り意識が強いため移転するのは難しいのだそうです。

おりの周りには観光客がいて写真を撮ったりしていました。

最寄駅はJR東海道本線・小田急小田原線「小田原」駅です。

交通系ICカードが利用できます。

小田原城の見学所要時間は1時間程度です。

小田原城

小田原城は15世紀中ごろに大森氏が築いたとされる。明応4年(1495年)北条早雲の居城となり関東支配の拠点となる。豊臣秀吉の来襲に備え城下町をも囲んだ大規模な総構を構築し完成した城の規模は戦国時代最大規模となった。しかし秀吉軍に敗れて小田原城は開城することとなる。江戸時代になると小田原城は徳川家康の支配下となる。小田原所は家臣大久保忠世を城主として迎え、忠世・忠隣によって城は近世城郭として整備される。明治3年(1870年)に廃城となりほとんどの建物は解体された。現在の天守は昭和35年(1960年)に再建されたものである。

小田原城日本100名城23
別名
住所〒250-0014
神奈川県小田原市城内6-1
連絡先0465-23-1373(小田原城址公園)
交通JR東海道本線・小田急小田原線「小田原」徒歩約10分
開城時間等開城時間】※2020年7月時点
9時~17時(入城受付16時30分)
休城日
12月第2水曜日
12月31日~1月1日
料金
一般…………510円
小・中学生…200円
小田原城HP難攻不落の城小田原城
スタンプ天守閣一階
城地種類平山城
築城年代15世紀中ごろ、15世紀末、天正19年(1591年)?、寛永10年(1633年)
築城者大森氏、後北条氏、大久保忠世、稲葉正勝
ときめき❤❤❤
到達までの難易度

周辺地図

車をご利用の方
小田原城跡には普通自動車の駐車場はありません。周辺の有料駐車場をご利用ください。

旅の思い出

小田原城には小田原駅東口から出ます。

お城通りを通る場合は右手側に曲がり真っ直ぐ歩いていきます。

お堀端通りを通る場合は駅から真っ直ぐ進みちょっとすると銀行があるので右手に曲がります。

太い道路と細い道路がありますが細い方を進みます。

ずーと真っ直ぐ進み続けるとお堀が見えてきます。

小田原城につながる学橋がかかっていますのでここから小田原城に向かうのも良しです。

正規登城ルートはもう少し先の馬出門土橋の正面入り口から向かうルートとなります。

二の丸を通り本丸まで行くと猿がいます。

ちゃんとおりの中に入っています。

昔動物園があったそうで縄張り意識の強い猿は他の場所に移動させるのは難しいそうで、

他の動物たちは全国各地へ引き取られましたがお猿さんたちは今も小田原城のすぐそばにいるのだそうです。

観光客は猿をのんびり眺めて楽しんでらっしゃいました。

小田原城では甲冑の着付け体験ができます。

ぜひお友達と旅の記念に体験してみるのもいいですね。

それと小田原城址公園にはこども遊園地があり30円~80円でレトロな雰囲気の遊具で楽しむことができます。

小さいお子様連れでも訪れやすい場所になってます。

あいにく小田原駅に着くと雨が降り始め小田原城を後にするときにはしとしとと降ってました。

天候には恵まれませんでしたが小田原城を堪能して帰りました。

みなさんもぜひ遊びに行ってみてください!

 

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