大野城【日本100名城86】太宰府防衛のためのお城 大和朝廷時代の防衛施設

九州・沖縄地方

こんにちはかもめです。

ご覧いただきありがとうございます。

日本100名城巡りを趣味としております。

今回は前回の福岡城の続き、同じ福岡県にある大野城です。

西鉄太宰府線「太宰府」駅から徒歩約40分、、、いやもっとかかります。

ずっと傾斜の厳しい上り坂なので60分は見ておきましょう。

帰りは下りなので楽ですが、足を痛めますのでゆっくり下ってください。

私は、勢いよく降りてしまい足を痛めて爪が内出血しました。こうならないようにご注意願います。

西鉄太宰府線は”nimoca”という交通系ICカードでして、

こちらは全国相互利用可能なICカードですのでICOCAもSuicaもそれ以外の全国相互利用可能ICカードがご利用いただけます。

大野城

大和要諦は天智3年(663年)朝鮮半島で起こった新羅と唐の連合軍との戦いで敗れた。連合軍が日本に来襲することを恐れ、日本の各所に防衛施設を築いた。大野城は天智4年(665年)九州の玄関口である大宰府政庁を守るために築かれた。大野城は現在2市1町にまたがる全長約8kmに及ぶ山城で石垣や土塁で囲まれている。古代山城では日本一の規模である。大野城の築城を指導していたのは朝鮮半島から渡来した百済人であった。昭和28年(1953年)国指定特別指定史跡となる。

大野城日本100名城86
別名
住所〒811-2105
福岡県糟屋郡宇美町四王寺207ほか
連絡先092-932-7373(福岡県四王寺県民の森管理事務所)
交通西鉄太宰府線「太宰府」駅から徒歩約40分
開城時間等開城時間】※2021年9月時点
 4月~9月…9:00~18:00
 10月~3月…9:00~17:00
休館日
 月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその後の平日)
 12月29日~1月3日
入場料金
 無料
大野城HP宇美町
スタンプ・大野城心のふるさと館
福岡県立四王寺県民の森管理事務所
・太宰府市文化ふれあい館・太宰府展示
・大野城市総合体育館
・宇美町立歴史民俗資料館
城地種類山城(朝鮮式)
築城年代天智天皇4年(665年)
築城者大和朝廷
ときめき❤❤
到達までの難易度★★★★★

周辺地図・駐車場

車をご利用の方
・四王寺県民の森
料金:無料

旅の思い出 マジでしんどい大野城

太宰府天満宮へ…迷子です

九州お城巡り初日2城目の大野城です。

前回福岡城の続きで

赤坂
↓福岡市地下鉄空港線・福岡空港行
天神
↓西鉄へ乗り換え
西鉄福岡
↓西鉄天神大牟田線・西鉄小郡行
西鉄二日市
↓西鉄太宰府線・太宰府行
太宰府

太宰府駅の改札を出たらちょうどお昼でおなかも空いていたので目の前にあったコンビニへ。

今回の九州旅行ではお土産をたくさん買おうと思ってちゃんと情報誌を用意しておりました。

 

事前に購入した情報誌にもしっかり大野城が載っていたので、いつもなら訪れるお城の地図を印刷して用意するのですが大野城の場合は用意しておりませんでした。
事前に調べていたことは大野城は太宰府天満宮の方向ではない、ということ。
しかしながら方向音痴な私は太宰府天満宮に進みます。

自分でも意味が分からない行動です。

こっちじゃない。と分かっていながら進んでいるんです。

この現象は何というんでしょう?
30分位ほどの時間を無駄にし、ようやく太宰府天満宮から離れる決心をしました。
ひとまず駅まで戻ってきたところで案内所があることに気が付きました。

シャイだから。。。

なんて言ってられません。

案内所の係りの方に「大野城に行きたいのですが」というと
地図を見ながら「この前の交差点を渡って少し歩くと赤くて小さい橋が見えてくるのでそれを渡ってください。
とのことです。あっさり解決。

足を痛める大野城

いざ、大野城へ向かいます。

駅の改札を出たら十字路があります。

字が汚くってゴメン

どの道を進めばいいか迷います。
改札を出てまっすぐ歩いていくとコンビニが見えます。
そのコンビニと辛子明太子屋さんの間の道です。
少し細い道ですがまっすぐ歩いていくと進行方向左手に小さな赤い橋があります。
浦之城橋です。
思っているより小さな赤い橋なので見過ごさないように。
その橋を渡るとそこから先はほぼ一本道みたいなものです。
四王寺林道をひたすら上っていきます。
大野城までずっとアスファルトです。
かなり傾斜がきつい坂がずーっと続きます。
8泊9日の荷物を背負って約1時間山を登っていきます。
めちゃくちゃ肩も腰も痛い!
息を切らしながら休み休み登って行けどつかない、遠い。
足が棒になりながら約1時間ようやく大野城に到着。
この時すでに予定では大野城を出発する時間です。
迷子の時間が悔やまれる。

車で行こう大野城

車で行ける方は車で行ったほうがいい!!
絶対。
今度は時間をかけてゆっくりと大野城を見学したい気持ちは山々だが、
あのしんどさを知っていて「もう一度あの坂上りますか?」
と聞かれると

いや、マジしんどいっすわ

てなります。

しんどさレベルはMAX。
岡山県にある鬼ノ城レベル。
かなりきつい山登りです。
ただお城までの道がきれいにアスファルトで舗装されてるだけ。
この鬼ノ城も大和朝廷時代に築城されており、
大野城と同じく大陸からの来襲を恐れて築かれたと考えられている。
鬼ノ城も大野城に負けない規模で、どちらも一日では回り切れない広さです。
疲労困憊だったのか全く写真を撮っておらず後悔です。
土塁の上とか歩きました。
入り口付近しか見学できませんでしたが、
ここに建物があったんだなと分かる形跡を見たのも覚えているのですが
たった3枚しかとっておりませんでした。
いろいろと悔やまれる大野城。
一日数本・休日のみでもいいから近くまで行くバスが運行されたらいいのにな。

太宰府天満宮にも行ってみよう

観光名所でも有名な太宰府天満宮は駅からすぐです。
駅を出て右手方向に歩いていく途中には食べ歩きにちょうどいいお店が多数あります。
着物を着て旅を楽しんでる人たちもいました。
太宰府天満宮は菅原道真のご墓所があるところです。
このご墓所の上に社殿を造営し祀られています。
菅原道真は学問の神様として有名です。
道真は幼少期から学問に秀でており努力を重ねて学者・政治家・文人として活躍されていました。
しかし、無実の罪で京都から大宰府に流されこの地で亡くなりました。
そのあと朝廷で無実が証明され現在まで学問の神様として人々の信仰を集めています。

大野城まとめ

・大野城は歩いていくのはつらい。上り最低1時間はみておこう

・水分補給はこまめに取ろう

・大野城の規模はでかい。見学は1時間はみておこう

・太宰府天満宮にも行こう

最後までご覧いただきありがとうございます。👏

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