七尾城【日本100名城34】本丸からの絶景・階段状に残る石垣

北陸・東海地方

こんにちはかもめです。

ご覧いただきありがとうございます。

日本100名城をめぐりを趣味にしております。

今回は100名城34番目石川県にある七尾城です。

最寄り駅はJR七尾線「七尾」駅から市内循環バスで約13分。

そこから本丸まで徒歩約60分です。

山登りになるので動きやすい恰好、準備をしっかりお願いします!

七尾駅では交通系ICカードがご利用いただけます。

見学時間は登山時間を除くと30分~1時間ぐらい。

往復でトータルで2時間半から3時間見といたほうが焦らなくていいです。

車で本丸のすぐ近くまで行けるらしいのですが、道幅が狭いそうです。

せっかく遠くまで来たのですからぜひ七尾城に登ってみましょう!

七尾城

七尾城は能登守護の畠山氏が戦国時代前期に築き、169年もの間居城とした。上杉謙信の攻撃により落城。一時的に上杉領となるが、天正9年(1581年)に織田信長により能登一国を与えられた前田利家が七尾城の城主となる。しかし、利家は小丸城へ本拠地を移したため七尾城は廃城となった。昭和9年(1934年)国指定史跡となる。 

七尾城日本100名城34
別名
住所〒926-0024
石川県七尾市古屋敷町
連絡先0767-53-4215(七尾城史資料館)
交通JR七尾線「七尾」駅から市内巡回バス「まりん号」順回り約13分「城史資料館前」下車、本丸まで徒歩約60分
開城時間等開城時間
 散策自由
休館日
 なし
入場料金
 無料
七尾城HP市民活躍都市 七尾市
スタンプ・七尾城史資料館
・七尾市役所本庁1階正面玄関ロビー
城地種類山城
築城年代戦国時代前期(永正~大永年間・1504~28年)ごろ
築城者能登畑山氏
ときめき❤❤❤
到達までの難易度★★★★

周辺地図・駐車場

車をご利用の方
七尾城登山口駐車場
七尾城駐車場

旅の思い出

思い出

七尾城にはお盆休みに行ってきました。

前日に新潟県の春日山城を訪れそこから石川県に移動しました。

直江津
↓えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン・妙高高原行
上越妙高
↓JR新幹線 金沢行き
金沢
↓JR七尾線・七き尾行
七尾
↓市内循環バス「まりん号」順回り
城史資料館前

バス停の近くに城史資料館があります。

ここに日本100名城のスタンプがあります。

ここから七尾城本丸跡地を目指します。

本来の予定ではきれいに舗装された県道177号線沿いに歩いていくつもりだったのですが、

177号線とは逆方向に進んでしまい知らず知らずに七尾城跡散策コースをたどっていました。

こちらはずっと山道です。初心者向けですが登山になります。

登山になりますが、ところどころに案内板もあるので安心です。

道幅も広く、ところどころウッドチップが敷かれてあります。

山頂に近づくにつれ坂がきつくなっていきます。

本丸跡に続く階段状の石垣がきれいでした。

山頂には数組の見学者がいました。

頂上からの眺めは素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

大ピンチ!切符をなくす

切符類が入ったカードケースを紛失

上越妙高で金沢まで新幹線に乗りました。

上越妙高駅で改札を通ったのでその時点では確実に切符を持っていました。

金沢駅について改札を通ろうと切符を取り出そうとしたら、なんてことだ

切符がない!!!

どこをどう探してもないんです。

金沢駅の改札で半泣きです。

おそらく新幹線の車内に忘れてしまったのだろうと思います。

運よく切符を買った時の領収書を持っていたことと、現に上越妙高駅の改札を通っているので新幹線の切符は持っていたことを証明(信じてくれた?)ので無事改札は出れました。※上越妙高駅のJRは新幹線のみ、JRの在来線はないです。

切符を入れていたカードケースをなくしたことでパニックになり半泣きです。

落ち着こうと思いとりあえず家族に今の状況を説明しようとしましたが、今回の旅行に充電器をもっていくことを忘れてしまいました。(自分が嫌になります)

電池残量ピンチです。

しかしここは金沢駅。絶対携帯ショップがある!!

という信念&野生の勘でドコモショップを探します。

勘を頼りにズンズン進んでいくと”au”&”ソフトバンク”を発見。

この先に絶対ある!!と確信し進んでいきます。

ドコモショップ発見!!

あの時のドコモショップがオアシスに見えました。

いそいそと充電をさせてもらいます。お店の皆様ありがとうございました。

充電完了し連絡完了。

とりあえず落ち着き今後のことを考えます。

帰りの特急の切符もそのカードケースに入っていたのでもう一度買わなくてはなりません。

予定外の出費でしょげていました。

が、あきらめることなかれ。救済措置があります。

切符を紛失した場合 紛失再・再収受証明をうける

購入した切符をなくした場合、なくした切符と同じ切符を再度購入した時にその切符に”紛失再”の印字がされます。

下車駅の精算所で”紛失再”の印字がされた切符を駅員に渡し(改札通ったらだめです!回収されますので!!)”再収受証明”を受けて持ち帰ります。

もし、なくした切符が見つかったらその切符と再収受証明のある切符の両方をもって駅の精算所にお持ちいただくと、所定の手数料を差し引いて再収受証明のある切符の払い戻しをしていただけます。払い戻し期間は再度購入した翌日から1年以内になりますのでご注意を。

再度切符を購入しその日の宿泊地である七尾まで移動します。

七尾までの列車内もずっと気分は落ち込んだままです。

七尾駅近くのホテルに到着して一息入れる間もなくやることをやってしまいます。

カード会社に連絡。

実はカードケースにPiTaPaというカードが入ってました。

これを止めなければなりません。

PiTaPaはICOCAなどのように交通系ICカードなのですが、ポストペイ式です。

ICOCAのようにチャージした分しか使えないのではなく、利用範囲は限られますが料金後払いになります。

つまり利用範囲内ならピッピし放題です。

これはかなりやばいです。

もし悪い人に拾われていたら使われ放題です。

急いでカードを止めないといけません。

コールセンターに電話を掛けますが全然つながりません。

なぜですか?人ってそんなに毎日カードなくすんですか?

なん十分も待ってようやくつながり止めてほしい旨、理由を説明して無事停止していただきました。

夜分遅くにお手数おかけしました。

これで安心して眠りにつけます。

カードケースが見つかった

私の場合は結果的になくした切符がカードケースが見つかりました。

ある日カード会社からお手紙が届き、今回の旅行では訪れていない県の警察署に届いているのでご連絡願いますとのことです。

急いで警察に連絡。カードケースに身分証明できるものが入っていたので難なく本人確認が終わる。

着払いで送っていただきました。

いろんな切符入ったまんま届きました。よかったです。

ありがとう!日本!!

ここが日本でよかったよ!!

今回なくした切符見つかりましたが、払い戻ししませんでした。

いろいろな方にお手数をおかけして申し訳ない気持ちもあるし、自分の不注意のせいでこうなったので勉強代として。。。

というよりぶっちゃけめんどくさかったので。

近所にJRの駅ないんです。

みなさんはこんな私のように無駄な出費をする羽目にならないように持ち物チェックしてくださいね!!!

 

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