高取城【日本100名城61】

近畿地方

こんにちは、かもめです。日本100名城を巡っております。

今回は奈良県の山奥にある高取城です。

完全に山登りです。

マムシ等が出る可能性があるので、夏場は避けた方がいいです。

春か秋がいいと思います。

街灯が無いので日が暮れる時刻に十分注意してください。

高取城の見学所要時間は30分~1時間ほどです。

高取城

高取城は南北朝時代に越智邦澄によって築かれたといわれている。一時廃城となるが天正13年(1585年)豊臣秀長の命を受け本多氏が入城、中世の山城から近世の城郭へと整備した。江戸時代になると植村家政が入城し明治維新まで14代にわたり居城した。
高取城は奈良盆地の連なる吉野山系の標高約584mにある。三重天守・三重小天守を備えていた。麓から本丸までの比高は390mで日本一である。岡山県の備中松山城・岐阜県の美濃岩村城とともに日本三大山城の一つに数えられる。

高取城日本100名城61
別名芙蓉城(ふようじょう)
住所〒635-0101
奈良県高市郡高取町高取
連絡先0744-52-1150(高取観光案内所)
交通近鉄吉野線「壺阪山」駅から奈良交通バス「壺阪寺行き」下車徒歩約40分
壺阪山駅からハイキングコースもあり約2時間
開城時間等【開城時間】※2020年5月時点
年中無休(見学自由)※日暮れ・天候に注意
高取城HP高取町観光ガイド
スタンプ高取町観光案内所「夢創館」
築城種類山城
築城年代元弘2年(正慶元、1332年)ごろ、天正13年(1585年)
築城者越智邦澄、本多利朝
ときめき❤❤❤❤
到達までの難易度★★★★

周辺地図

車をご利用の方
高取城には駐車場はありません
近くの壺阪寺に駐車場有り
8時30分~17時
料金(1日料金):普通車500円

エピソード

がっつり山登りになるので、しっかり装備して出かけてください。

3月に行き、地図を自分でも用意していたのですが駅でハイキングコースを印刷したものが配布されておりせっかくなのでそちらを見て壺阪山より徒歩で高取城へ向かいました。

途中までは舗装され緩やかな坂道でした。

上子島砂防公園あたりで地元の女性に「登るの?」と聞かれ、「はい」と答えると「ひぇ~」と驚かれました。

え!?やばいのか?

やばかった。

ただただしんどい。

ひたすら坂道。

終わらない坂道。

途中で猿石ありました。

適宜休憩しっかり取ってください。水分補給しっかりしてください。無理しないでください。

そんなこんなでやっとこさ山頂に到着しました。石垣に感動です。

よくこんなところにお城建てましたよね。

なんでだろ?

めちゃくちゃ大変ですよ。材料運ぶのめっちゃ大変。嫌だ。

登山を終えて山頂で食べたお弁当は美味しかったです。大した中身じゃないのに。

他の登山客も晴れ晴れとした表情でお弁当食べてました。

高取城跡周辺では売店等はほとんど無いので駅近くで忘れず調達してください。

十分休憩してから下山してくださいね。

下山するときも足元に十分気を付けてください。

帰りにせっかくなので壺阪寺によりました。

ドでかい仏像が寝てました。

帰りは電車内で爆睡、次の日筋肉痛でした。

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